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突発性難聴の初期症状と原因!治療法はあるのか?

      2016/11/02


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突発性難聴は突然起こる病気の一つで誰にでも起こる可能性があります。

難聴は40代から50代の女性が多いと言われていますが、最近では10代から20代の若者も増加しているという。

その原因として現代は、スマートフォンからヘッドフォンを使って気軽に音楽が聴ける環境にある、という背景もある。

今回は、突発性難聴の初期症状と原因、治療法についてご紹介していきますね。

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突発性難聴の初期症状

突発性難聴とは、その名の通り突然耳が聞こえなくなる病気のひとつです。

初期症状としては下記のような症状が出ます。

・片耳が詰まったような感覚

突発性難聴の初期症状は片耳だけがもごもごと詰まったような感覚になるケースが多いです。

片耳だけ水が入ったように塞がれた感じですね。

・片耳だけ音の聞こえが違う

周囲の音が大きく聞こえたり、耳の中でボワ〜っとした感じで反響して聞こえたりすることがあります。

それと同時に耳鳴りが大きく聞こることもあります。

・軽いめまいがする

初期症状として軽いめまいや吐き気などが起きます。
ただし、めまいが起きない人もいるので一概には言えません。

突発性難聴の原因

上記は突発性難聴の初期症状ですが、実は突発性難聴の原因は不明だと言われています。

現在考えられているのは、ストレスや疲労、ウイルス感染が原因ではないかと言うことです。しかし原因としては不明確となっています。

その中でも最近の突発性難聴には若者の患者が急激に増えており、生活習慣食生活スマホSNS等のストレスが根本にあるのでは?と考えられています。

特にヘッドフォン等を使ってスマホから音楽を気軽に聴けるような時代ですので、ますます増加傾向にあるそうです。これは「騒音性難聴」「ヘッドフォン難聴」とも言われています。

やはり耳へ負担をかけてしまうと感覚細胞が脱落したり、血液の循環が悪くなってしまう場合があります。
クラブや音楽ライブ、騒音が激しいパチンコ店等では音が大音量で流れますので頻繁に出入りすると難聴を引き起こす可能性があるのです。

突発性難聴の治療について

突発性難聴は、早期発見早期治療が大切です。

初期症状ではなかなか難しいのですが、耳の聞こえがおかしかったり症状が現れた場合は、耳鼻咽喉科の専門医へ受診することを推奨します。

基本的には早期治療を行えば、元の聴力に回復する可能性が高いです。
医学的にも48時間以内に治療を行えば改善できるとされています。

ただし、1週間を超えたり1ヶ月間放置すると治療が困難となり、聴力が戻ることは難しくなっていきます。

これに関しては日を追えば追うほど治療が難しくなり早期発見が早ければ聴力の回復が見込めるというわけです。

もちろん個人差もありますし、原因が分からない病気ですので、確実に治るわけではありません。

確実に治る人も入れば、回復できない人もいるし、後遺症が残る場合もあります。

まとめ

突発性難聴は治療が早ければ治る確率も高くなりますので、少しでも気になったら病院へ診断を受けることが重要ですね。

難聴に関しては、忙しいとか、めんどくさいからといって病院へ受診しないことは危険だと言えます。

早期発見がとにかく重要ですし、発見したら学校や会社を休んででもすぐに病院の先生に見てもらってくださいね。

 - 健康, 病気

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