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Amazonでファイティングロードのダンベル40Kgを購入 | 1年以上使ってみた感想など

   


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1年以上前にAmazonにてファイティングロードの40キロのダンベルを購入しました。

自宅では週3のペースでダンベルを使ってトレーニングをしてきましたが、1年以上使ってどれぐらい劣化したのかを見ていきたいと思います。

ファイティングロードのダンベルの購入を考えている方は是非参考にしていただければと思います。

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なぜファイティングロードを選んだのか

ファイティングロードのダンベルを選んだ理由、それは単純に値段が安かったからです。

AmazonにはIROTEC(アイロテック)などの人気のダンベルもありますが、当時はかなり高い値段で販売されていたように思います。

「それだったら値段が安く、ほとんど同じような仕様のファイティングロードでもいいか・・」

と思い、購入に至ったわけです。

個人的には、安全に鍛えることができればそれで良い、と考えていました。

ただ、今はアイロテックのダンベルも2000円〜3000円ぐらいの価格差しかないので、今買うならアイロテックを選ぶと思います。(笑)

もちろん自宅筋トレ用にはラバータイプを選びようにしましょう。じゃないと床にキズが付いてしまいます。

ファイティングロードのダンベルを1年以上使った劣化具合を見てみよう

購入してからほぼ週3回のペースでファイティングロードのダンベルを使い、自宅でトレーニングを行ってきました。

私の場合、週2回はジム、週3回は自宅トレを行っています。

重さは両方合わせて40キロ。

5キロプレートが4枚、2.5キロプレートが4枚、1.25キロプレートが4枚、2.5キロシャフトが2本です。

週3回のペースで1年以上使ってみて、ダンベルはどう変化していったのでしょうか。

まずはプレートに装着するラバー部分。多少角が擦れていますが、そこまで目立つ傷ではありません。

1年以上使っているので、このぐらいは仕方がないかなと思っています。

5キロのプレートは床に接触することが多いのですが、2.5キロと1.25キロのプレートは床への接触は少ないです。なのでラバー部分の傷も少ないですね。

私の使い方では5キロのプレートのダメージが多いようです。

このように角に切れ目もあります。切れ目が広がることはないので特に影響はありません。

プレートのコーティング部分は比較的きれいな状態のままです。

中心の丸い部分は少し塗装のメッキが剥がれています。重さを変更する時に鉄が擦れて剥がれる感じです。これも特にトレーニングへの影響がないので問題ないと思っています。

グリップも問題ありません。ちなみにファイティングロードのシャフトはトゲトゲになっているのでグローブが必須です。

さて、1年以上使ってみた感想ですが、特に大きな劣化もなく、現在もバリバリ使えています。

安物というイメージだったので割り切ってましたが、全く問題ないですね。むしろファイティングロードで十分すぎるぐらい筋肉に貢献してくれています。

購入する前は、「ファイティングロードのような安いダンベルでも大丈夫なのか?」という不安があると思いますが、私個人の感想としは、特に大きな問題はありません。

使い続けていくうちにプレート付け替えの繰り返しでメッキが剥がれる部分もありますが、それはアイロテックも同じかと思います。

2017年現在はアイロテックとの価格差もそこまで大きくないので、良いものを選ぶのであればアイロテック、少しでも安くしたい方はファイティングロードでも十分でしょうね。

プレートの付け替えにはクリップ式プレート止めがおすすめ

通常、ダンベルの重さを変更する場合、スクリューカラーを外してプレートを追加します。

だけどこれ、何度も何度もプレートを付け替えるわけなので、案外面倒な作業なんです。

鍛える部位や種目を変更する度に重さも変わってくるので、どうにかして簡略化したいものです。

私の場合、ご覧のようなクリップ式プレート止めを使っています。

28mm用なんですが、ファイティングロードのダンベルにもぴったりです。

1個約500円、4個購入して2,000円。ダンベルを頻繁に使用する方には特にオススメです。

もちろんアイロテックのダンベルにも使えるようです。(Amazonレビューの情報です)

最後に

ファイティングロードを1年以上使ってきましたが、特に大きな損傷もなく、安全且つ安心して使っています。

多少メッキが剥がれていますが、それはどのダンベルにも当てはまることですからね。

最大限に安く購入したい方は、ファイティングロードをオススメしますが、それなりに品質にもこだわりたい方はアイロテックが良いでしょう。

 - 筋トレ, トレーニングアイテム

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