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Vitacost(ビタコスト)で日本語翻訳して買い物する方法

      2017/04/22



海外サイトであるVitacost(ビタコスト)は、iHerbと違って英語のサイトなので、買い物時に戸惑うことがあるかもしれません。

買い物をしたいけど英語だからちょっと躊躇してしまう…なんて人もいるのではないでしょうか。

今回は、そんなビタコストのページを日本語翻訳して上手に買い物をする方法をご紹介します。

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ブラウザ翻訳を上手に活用しよう

まずはビタコストのページへアクセスしましょう。
Vitacost

Google Chromeを使って翻訳する方法

利用ユーザーの多いGoogle Chromeを使った翻訳方法です。

といっても、Google Chromeにはすでに翻訳機能が搭載されていますので、簡単な設定をするだけで利用することができます。

日本語以外のページにアクセスすると、Chromeは自動で日本語に翻訳してくれます。

自動で翻訳されない場合、設定が必要になります。

右上のツールから「設定」をクリックします。

「詳細設定を表示」をクリックしてください。

「母国語以外のページで翻訳ツールを表示する」をチェックすると、翻訳機能が自動で追加されます。

Google Chromeアプリも同様に翻訳が可能

AndroidやiPhoneなどで使うChromeアプリでも同じように翻訳が可能となります。

このようにビタコストのページに飛ぶと、「日本語に翻訳しますか?」と表示されます。

この時、英語を常に翻訳させる場合は設定をオンにしておくと便利です。ページが切り替わると再度翻訳をしてくれるようになります。

翻訳機能が使えない場合、PCと同じように設定をすれば大丈夫です。

「コンテンツの設定」をタップ。

「Google翻訳」をオンにすることで翻訳が可能となります。

Internet Explorer(IE)の場合

Windowsユーザーの利用者が多いIEにも翻訳機能があります。

当方、Windowsではないので画像付きの説明はできませんが、簡単な設定なので是非ご参考に。

IEの場合は、右クリックすると「Bing 翻訳」という項目があるのでクリックして使用できます。

Bing 翻訳がない場合もしくは使いにくい場合、Googleツールバーを活用しましょう。

Googleツールバーへ

インストール後、外国語ページを開くと翻訳するかどうかのメッセージが表示されます。

Safariを使って翻訳する方法

Macの標準ブラウザであるSafariでも翻訳機能を使うことができます。

まずは「Translate」という拡張機能をインストールします。

Safari Extensions

こちらのページで「Translate」と検索し、インストールを行います。

次に、ツールバーの「Safari」から「環境設定」をクリック。

拡張機能から設定を行います。

  • Translate Pages via:Google翻訳
  • Translate to:Japan

上記2つの設定を行えば大丈夫です。

実際にSafariの翻訳機を使ってみましょう。

好きな箇所で右クリックするとメニューが表示されるので、「Translate this Page」をクリックします。

ご覧のように日本語表示になりましたね。

原文に戻す際は「原文を表示」をクリックします。

また、Safariの場合ツールバーをカスタマイズすることで、翻訳機能をワンクリックで利用することも可能です。(ツールバー上で右クリックするだけで設定が可能です)

まとめ

以上が海外のビタコストのページを翻訳する方法でした。

ちなみに翻訳する前と翻訳後ではこのような違いになります。

翻訳後はこちら。

変な日本語になっている箇所が多少ありますが、Google翻訳なので精度は高いです。

ビタコストで快適に買い物をするために是非翻訳機能を活用しましょう。

Vitacost

(もちろんビタコスト以外の海外サイトでも活用できます)

 - Vitacost

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