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炭酸飲料って健康効果はあるの?デメリットも含めて紹介

      2016/11/02


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炭酸飲料は、季節問わず飲みたくなる飲み物です。

特に仕事が終わった後や、スポーツをした後にスカッと飲みたいですよね^^

炭酸飲料の刺激と爽快感はたまりません。(笑)
筆者も夏場のシーズンはよくコーラやサイダーを飲んでいますね。

ところで炭酸飲料って、健康への効果や害はあるのでしょうか?

実際に調べてみると、健康に良いという情報もあれば
飲み過ぎると健康に悪いという情報が交差してありました。

では、具体的にどのよな健康効果があり、どのような健康被害があるのでしょうか?

今回は炭酸飲料の効果と健康面で影響する害についてご紹介していきます。

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炭酸飲料の効果とは

まず最初に炭酸飲料の効果についてご紹介していきますね。

爽快感やリフレッシュ効果

疲れた時に炭酸飲料を飲むと、スカッとした気分になりますよね^^
炭酸飲料は爽快感を感じることができ、体をリフレッシュさせてくれます。

特に夏の暑い時期に冷たいコーラやサイダーを飲むと体がスカッとしますね。

グビグビと飲み過ぎるのは良くありませんが、少量ならば体の疲労回復にも効果があります。

二日酔いに効果あり

実は炭酸は、二日酔いを抑えるALDHという酵素の働きを促進させてくれます。

そのことで、お酒を飲んだ際の二日酔いに効くそうです。

血流が良くなる

これはテレビ番組の「ためしてガッテン」でも特集されていた情報です。

なんと体を炭酸水につけたり、炭酸水を飲むと二酸化炭素が血管に吸収され、酸素と二酸化炭素の比率が二酸化炭素に傾くそうです。そのことで、体が酸欠になったと誤解して血管が膨張します。結果的に血流を促進させることになり、血の流れが良くなるそうです。

血流が良くなると、胃腸の働きが良くなったり便秘予防にもつながるので嬉しいですね☆

ただし注意すべき点は炭酸飲料ではなく、なるべく純粋な炭酸水を飲むことです。
そして1日の摂取量は150mlとし、500ml以上は飲まないことが大切だそうです。

炭酸を飲んだら骨が溶けるの?

よく言われるのは「炭酸飲料を飲むと骨が溶けてしまう」という情報。

これって正しいのでしょうか・・?

実はこの骨が溶けるという情報、単なる都市伝説に過ぎません。

確かに炭酸水にはカルシウムを溶かす効果はあります。
だけどそれは2日〜3日という長時間に渡り、カルシウムと炭酸水を直接触れさせなければ溶けることはありません。

通常、我々がコーラやサイダー等を飲むのは一瞬ですよね?
しかも直接骨に触れるわけではありませんので、体の骨が溶けるようなことはないと考えましょう。

ちなみに飲む際には歯に触れますが、溶ける心配はほぼないですからね^^;

炭酸飲料の害・デメリットについて

炭酸飲料には上記のような効果がありますが、反対にデメリットも存在します。

飲み過ぎると、下記のような害が及びます。

肥満・糖尿病に繋がる

毎日のように炭酸飲料を飲用するアメリカでは、肥満や糖尿病が深刻な社会問題になっています。

やはりコーラ等の炭酸の飲み過ぎは、着色料や糖分の量を考えても体に害しかありませんし、様々な病気を発症につながるのです。

老化を加速させる

炭酸飲料には、多量のリン酸塩を含んでいます。

このリン酸塩は、皮膚や筋肉を萎縮させるので体の機能を弱めてしまうのです。

さらに炭酸は、カルシウムの吸収を阻害するので、
飲み過ぎると骨粗しょう症につながります。

若いうちは大丈夫なのですが、年を取ってくると少なからず体に影響する可能性があります。

寿命が短くなる

最近分かったことですが、炭酸飲料を飲み過ぎると寿命が大きく変わることが明らかになったそうです。

アメリカ人の寿命が短いのは、この炭酸飲料の摂取量にあったのかもしれませんね。

もちろん日本人でも、炭酸飲料の飲み過ぎには注意しましょう。

最後に

炭酸飲料には上記のようなメリットとデメリットがありましたが、
やはり炭酸飲料の多量摂取は体には良くないことが分かります。

いくら炭酸が健康効果をもたらすといっても、それはあくまで炭酸水を少量を飲んだ場合の話です。

炭酸飲料を健康的に飲む場合は純粋な炭酸水を飲むこと
そして健康被害にあわないためにも多量に飲み過ぎないことが大切だと言えます。

 - 健康, 飲み物

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