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足がつる原因と対策について!夜中寝ている時は危険?

      2016/11/02

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日常生活でいきなり足がつったり、寝ている時に突然足がつることはありませんか?

特に夜中にいきなり足が痙攣したりつったりすりと、その都度起きてしまうので辛いものです。

今回は、足がつる原因や対策について紹介したいと思います。

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足がつる原因

足がつる原因は主に栄養不足や筋肉疲労だと言われています。

必要な栄養素が不足することで、筋肉の働きを調整する機能が低下したり、血流が悪くなったりするので足がつりやすくなるのです。

栄養不足

ミネラルの不足

大きな原因として挙げられるのは”栄養不足”によるものです。

その中でもミネラル不足によってミネラルバランスが乱れると、自分の意思とは関係なく痙攣を起こしやすくなります。

特に中高年の方は、汗や尿からミネラルが排出されやすいので、痙攣や足のつりを引き起こしやすい状態になるのです。

夏の季節は特に注意が必要です。

対策

カルシウムやマグネシウム、カリウムなどの不足しているミネラルを補いましょう。

  • カルシウム:小魚や牛乳などの乳製品
  • マグネシウム:わかめやひじき、アーモンドなど
  • カリウム:パセリ、わかめ、アボカド、大豆、梅干し、きな粉など
  • ナトリウム:わかめ、梅干し、しらす干しなど

またはサプリメントの服用も良いでしょう。

ビタミンB1の不足

ビタミンB1が不足していると、筋肉が疲労しやすい状態になり、神経の働きが鈍くなります。

そうなると、痙攣や足がつるといった症状を起こしやすくなるのです。

対策

ビタミンB1を補うためには、下記の食品で補いましょう。

  • 豚モモ肉
  • 生ハム
  • 昆布
  • 大豆
  • 納豆
  • カシューナッツ

タウリン不足

タウリンが不足することで、筋肉の疲労や運動能力の低下、足がつることにつながります。

対策

タウリンを含む、イカやタコ、貝類などを食べて補いましょう。

また、なかなかタウリンを補えないという場合はサプリメントの服用も良いでしょう。

夜中に突然足がつる?

寝ている最中に勝手にふくらはぎが痙攣したり、突然足がつってしまう人もいます。

主な原因は「血流の低下」だと考えられています。

特に睡眠時は血行不良になりやすいので、痙攣や足のつりを起こしやすいのです。

注意すべきは夏の暑い季節です。夏は冷たいものを食べたり冷房をつけたりしますので、室内では筋肉が冷えた状態が続きます。

睡眠中は冷房をつけっぱなしにして寝ることがあるので、より血流が悪くなってしまうのです。

夏場は特に悪循環

体を冷やすことで血流が悪くなってしまう夏の季節。

さらに夏場は汗をかくことが多く、睡眠中に大量の汗をかいてしまいます。

上記でも書いたように、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルは汗から排出されることがありますので、ミネラル不足になってしまうのです。

その結果、痙攣や足のつりを起こしやすい状態になるのです。

睡眠中に足がつると危険?

睡眠中に足がつったり痙攣を起こすと病気が潜んでいる可能性があります。

一概には言えませんが、同時に手足のしびれや歩行障害が起きてしまう場合、糖尿病や脳梗塞などといった病気が潜んでいると考えられます。

足がつるからといって、すべてが病気につながるわけではありませんが、何か別の不調を感じたら直ちに検査することを勧めます。

睡眠時の対策

睡眠時の足のつりの対策は、急激に体を冷やさないことです。

クーラーを適切な温度に設定し、体を冷やしすぎないことが大事です。

また、夏場は汗をかきやすいので十分な栄養補給、そして寝るには必ず水分補給をしてください。

もちろん健康な人でも足がつることはあります。
しかし頻繁に痙攣や足のつりを起こしてしまう場合は、何か病気のサインを示している可能性があります。

その場合は、専門家による診察を受けてください。

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