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コーヒーは悪玉コレステロールを減らし心臓病のリスクを低下させる効果あり

   

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コーヒーは仕事やプライベートで至福のひと時をあたえてくれる飲み物です。コーヒーを毎日飲むという方も多いと思います。

一昔前までは「コーヒーは体に良くない」ということや「胃に悪い」「寿命が縮む」といったことがささやかれてきましたが、今ではこれは誤った情報だと伝えられています。

ではコーヒーは具体的にどのような効果が得られるのでしょうか?

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コーヒーの主な成分

コーヒーには主に4つの成分が含まれており、それぞれ様々な効果が期待できます。

ポリフェノール(クロロゲン酸)

コーヒーにはポリフェノール(クロロゲン酸)が多く含まれています。

ポリフェノールは善玉コレステロールを増加させる効果、そして善玉コレステロールの酸化を防ぐ役割があります。

実際に体に関わるものでは、がんや糖尿病、動脈効果予防に期待できます。

ちなみにインスタントコーヒーやドリップコーヒーのどちらでも同じ効果が得られます。

カフェイン

カフェインと聞くと、コーヒーを思い浮かべてしまうぐらいポピュラーな成分です。

そのカフェインには眠気を覚ましてくれる効果や利尿作用などの効果があります。

また、むくみ解消や糖尿病の予防にも期待できます。

コーヒーオリゴ糖

糖類の一種であるオリゴ糖は体脂肪を低減作用や血圧上昇の抑制、整腸作用など、最近の研究により様々な効果があることが分かりました。

ナイアシン

ビタミンB群の一種であるナイアシンは肌の新陳代謝を促す効果があります。

またカロリーの消費を促すのでダイエット効果も期待できます。(カフェインとナイアシンの相乗効果も)

コレステロール値を下げる働きも

以前はコーヒーを飲むことで悪玉コレステロールが増加するのでは?と言われていましたが最近の研究の結果、ニコチン酸と呼ばれるビタミンB群がコレステロール値を下げてくれることが分かりました。

これにより動脈硬化を予防できるようです。

 

また、コーヒーを1日3杯〜4杯飲む人は、飲まない人に比べて心筋梗塞などの心臓病や呼吸器の病気で死亡する危険性が4割減ると日本の研究チームが発表しています。

これもポリフェノール(クロロゲン酸)やカフェインの効果によるもので、コーヒーだけじゃなく緑茶も同様だという。

まとめ

脂肪燃焼や血圧上昇の抑制、整腸作用、心臓病や動脈硬化など、あらゆる効果が期待できるコーヒー。

今すぐにでも飲用したいですよね^^

若さを保ったり病気を予防するには有効ですので是非日々の生活に取り入れてください☆

仕事中やプライベートでも手軽に飲めるという点も嬉しいですね〜。

 - 健康, 飲み物

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