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内もも痩せを短期間でエクササイズ!ストレッチだけで器具いらず♪

   

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「下半身を痩せたい!特に太ももや内ももが気になる・・」

下半身を細く見せたい、部分的にシェイプアップしたいという方もいるでしょう。

しかしただ闇雲にエクササイズをやるよりも、痩せたい部分に効くようなダイエットが一番効果的です。

そこで今回は、内ももを短期間で痩せるためのエクササイズ・ストレッチ法を紹介したいと思います。

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内もも痩せを短期間で効果的に行うために

下半身、主に脚を細くするためにはその部位に合わせてエクササイズを行わなければ効果は期待できません。

たとえば下半身だからといってスクワットを一生懸命やっても、前側や外側だけを鍛えてしまうことになるので、内ももへはなかなか届きません。

大事なのは内転筋と呼ばれる部位を鍛えることです。

内転筋は部位が多く、6種類(恥骨筋/短内転筋/長内転筋/薄筋/大内転筋/小内転筋)あり、これをまとめて股関節内転筋群と呼びます。

わざわざ部位を覚える必要はありませんが、内もも全体や骨盤とつながっているということもあるので、下半身を痩せるためや美脚になるための重要な部位となるのです。

内転筋が弱いとお肉がつきやすい?

太ももや内ももが太いと悩んでいる人は、内転筋の筋肉が弱っている可能性があります。

内転筋が弱るとお肉がついてしまったり、下半身の基礎代謝ダウン、また便秘やO脚など様々な原因につながってくるのです。

逆に日頃から内転筋がきちんと鍛えられている人は、太ももや内ももにお肉が付きにくく下半身太りしなくなります。基礎代謝もアップするので体全体が痩せやすくなり、自然と美ボディになるのです。

それでは下半身の内ももエクササイズを紹介していきます。

内もも引き締めエクササイズ(ストレッチ)

内ももを引き締めるためのエクササイズです。

手順にそって行ってみてください。

内もも痩せストレッチ【動画】

  1. 床に座り、左足だけ伸ばした状態にします。(右足は曲げる)
  2. 伸ばした左足を外側に向けます(つま先を外側へ)
  3. 手を床につき、お尻を上げます。
  4. 左側のお尻に体重をかけて、右側のお尻を浮かせます。
  5. そのまま左足を上げて、30秒キープします。

ポイント:息を止めないようにします。つま先をしっかりと外側へ向けることが大事。

反対側も同じように30秒キープを行います。

終わったら、内もものストレッチを行って完了です!

最初はきついかもしれませんが、慣れたらセット数とキープ秒数を増やして行うと良いでしょう。

例:3セット×30秒など

内もも美脚エクササイズ【動画】

  1. 仰向けになった状態で手を頭の上に組みます。
  2. 脚を上に上げてつま先を外側に向けて軽く脚を曲げます。
  3. 開いて閉じてを繰り返します。(20回連続で繰り返す)
  4. 20回連続できたら、次は開いた状態から小刻みに20回連続行います。
  5. 次は右足を前、左足を後ろ→右足を後ろ、左足を前・・、と交互に繰り返し行います。

ポイント:内ももを意識して開いて閉じてを繰り返します。この時、つま先を外側に向けたままキープしてください。

終わったら、寝た状態のまま両膝を抱えて使った内ももをストレッチします。

2週間続けるだけでも違う

このエクササイズは、内ももにピンポイントで効くのでめちゃくちゃ効果があると思います。

日々継続して行うことで内もも痩せを感じられるでしょう☆

これなら自宅で短時間でできますし、器具やグッズを使わないので楽チンです。寝ながらなので比較的取り組みやすく、且つ効果が期待できるエクササイズだと思います。

もちろん筋トレのように負荷をかけることで短期間での効果が期待できるのですが、最初は慣れないと思うのでゆっくりと始めてみてください。

即効性に期待するのでしたら、日々頑張ることが大事ですね♪

まとめ

日頃から意識しないとなかなか鍛えることが難しい内もも。

内ももを細くするためには内転筋を意識してエクササイズを行ってください。

器具を使ったり健康グッズを使うトレーニング方法もありますが、これなら簡単に行うことができますね。

是非実践してみてください!

 - ダイエット, 下半身痩せ

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