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バジルシードとチアシードの違いを栄養や特徴で比較!

      2016/11/02

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チアシードは巷でも有名な食べ物ですが、バジルシードというものも存在するそうです。

知る人ぞ知るバジルシード、果たしてチアシードとの違いはどこにあるのでしょうか?

今回は、スーパフードであるチアシードとバジルシードの違いについて栄養面や特徴で比較してみたのでご覧ください。

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まずはチアシードについておさらい

前回、チアシードの効果や特徴について紹介していますが、少しおさらいしておきましょう。

チアシードの効果と食べ方について!摂取量に気をつけよう!

チアシードとは、南米で栽培されたシソ科の植物のことです。

昔から存在している植物なのですが、海外セレブやモデルらが愛用したことから大流行しました。

スーパフード」と言われるほど栄養価も非常に高く、美意識の高い女性を中心に日本でも認知されています。

チアシードの最大の特徴は、やはり水に浸けると膨らむという点ですね。これによって摂取すると胃の中で膨らんで満腹感を得ることができます。

しかも食物繊維やαリノレン酸などの栄養価を含むので、美容や健康、ダイエット、便秘解消などに良いとされています。

さて、チアシードについて簡単におさらいしましたが、バジルシードとの違いはどこにあるのでしょうか?

バジルシードとは何?

一方、バジルシードは種が全て黒いのが特徴で、東南アジア(タイやミャンマーなど)で栽培された植物(バジルの種子)です。

チアシードの種は色が茶色や黒などバラバラだったのに対しバジルシードの種は全部黒、いうことを覚えておきましょう。

バジルシードとチアシードの違い

まず、バジルシードとチアシードは、水に含んだ時の膨らみに違いがあります。

どちらも膨らむことは同じですが、膨らみの大きさが明らかに異なります。

チアシードの場合、水を含ませるとおおそ10倍ほどに膨張します。

それがバジルシードの場合、水に含ませるとなんと30倍以上も大きくなるのです。

当方、チアシードの膨張で驚いていましたが、バジルシードの膨張した見た目はまさにカエルの卵のようです。(笑)

しかも黒いのでちょっと気持ち悪いかも・・。

ゼリー状のもので覆われるわけですが、プチプチ、シャリシャリとした食感はちょっとクセになるかも^^

個人的にはキウイの種を潰したような感覚かも。

栄養面での違い

一番気になるのが栄養面での違いです。

一つずつ見ていきましょう。

チアシード バジルシード
エネルギー 330Kcal 430Kcal
たんぱく質 20g 13g
食物繊維 38g 50g
脂質 32g 19g
炭水化物 42g 54g
ナトリウム 2g 2g
αリノレン酸 21g 10g

100gあたり/メーカーによって栄養価は異なります

まず異なる点はカロリーです。

バジルシードのほうが100Kcal程度多いです。

食物繊維もバジルシードのほうがやや高めで、脂質は少ないです。

しかしαリノレン酸の数値はチアシードのほうが倍以上大きいことが分かります。

バジルシードのほうが若干栄養面で劣りますが、カロリーや食物繊維ではバジルシードのほうが上です。

栄養面に関して細かく見ていきましたが、αリノレン酸の数値以外はほとんど大差がないと考えてもいいでしょう。

チアシードとバジルシードはどちらがオススメか?

どちらも食べ方の基本は変わりありませんが、どちらかというとチアシードのほうが食べやすいのかもしれません。

比較的粒も小さいですし、レシピの豊富さを考えてもチアシードのほうが安心して食べることができるでしょう。(ヨーグルトやブルーベリー、バナナ等でスムージーにして食べたら美味しい)

カロリーのことや食べやすさを考えると、チアシードのほうが女性にはいいかもしれませんね。

個人的には冒険してバジルシードを選ぶよりも、安心のチアシード押しです。(笑)

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