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ビール腹の治し方!筋トレだけで改善できるのか?

      2016/11/02


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下腹がポッコリと突き出しているビール腹・・、正直いうと格好良いものではないですよね・・。

この症状はビールなどのお酒が大好きな中年層に多いのですが、実は病気のリスクを加速させる原因だと言われています。

ではビール腹を改善させる方法はあるのでしょうか?

今回は、中年男性が悩むビール腹の原因や治し方、対策方法などを紹介したいと思います。

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ビール腹の原因はビールだけじゃない?

ビール腹というのは、単純にビールの飲みすぎが原因ではありません。

というより、ビールという飲み物はアルコール度数が低く、お酒の中では比較的太りにくい部類に入っています。

カロリーは500ml中200Kcalと高いのですが、ビールなどのアルコールのカロリーは、食事で摂取するカロリーと違って熱として消費されてしまうカロリーが多く、体内に蓄積されません。

この特徴的なカロリーのことをエンプティ・カロリーと呼び、栄養をほとんど含まない空っぽのカロリーとして存在しているのです。

じゃあいくら飲んでもビール腹の原因や太る原因にはならないの?

はい、結論としてはビール自体が、ビール腹や太る原因にはなっていません。

じゃあ何が原因でビール腹で太るの?

それはビールと共に食べる「おつまみ」です。

おつまみが太る原因に

実は太る最大の原因はおつまみにありました。

アルコールを摂取すると、食欲を増進させて食べる欲求がいつも以上に増します。

焼き鳥や揚げ物、肉類など高カロリーの食べ物が食べたくなり、ついつい手が伸びてしまいます。

特に飲みの席では、油物ばかりで野菜を食べる機会があまりありませんので太る環境が整っています。

しかも1件目、2件目とハシゴをして、最後にラーメンでしめる・・。
となると、めちゃくちゃ高カロリーですよね^^;

おまけにこの状態で飲みの席で寝たり、その後のカラオケで寝たり、自宅で即寝したり・・。

これが続いてしまうと・・、そりゃ太ってしまいますよね・・。そしてビール腹としてお腹だけポッコリと出てしまうのです。

最近ではビールなどのアルコール飲んでない人のポッコリお腹が急増しているそうです。これも不摂生や暴飲暴食、食っちゃ寝を繰り返したことが大きな原因とされています。(男性と女性に関わらず)

ビール腹を治すために筋トレ?!

ポッコリお腹でパンパンに膨らんだ体型がビール腹・・、これを改善する方法はないのかと探している人も多いことでしょう。

ビール腹は、お腹に脂肪が付いている状態なので「腹筋をすれば治る!」と考えてしまいますが、実は腹筋をしたところでお腹周りを引き締めることはできません。

もちろん3ヶ月〜半年以上続けると多少の筋肉はつくので変化はあるとは思いますが、それは根本的な改善には繋がりません。お腹のお肉だけを取り除くということは無理なんですね。

ダイエットと同様にビール腹を改善させるために最も重要なことは摂取エネルギーよりも消費エネルギーを上回ることです。

つまり、普段の食事から摂取するエネルギーを減らす、もしくは運動でエネルギー消費量を増やすことが根本的な改善方法となります。

普段の食事から摂取するエネルギーを減らす

食事からのエネルギー摂取量を減らすことで、ダイエットに繋がります。

例えば糖質制限だけでも全然変わってきます。

主食であるお米(炭水化物)を減らすだけでもエネルギー摂取量を抑えることができます。

ご飯を減らしておかずをたくさん食べる・・、これだけでも随分変わってくると思います。

また、アルコール摂取量にも気を使ってください。毎日ビールを飲み続けてしまうと肝臓にダメージを与えてしまい、結果的に代謝機能が低下してしまいます。

どうしてもビールが飲みたいという方は休肝日(週に2日〜3日)を作り、飲む際は糖質ゼロなどのビールを摂取するようにしましょう。

運動でエネルギー消費量を増やす

ビール腹を根本的に改善するのに必要なことは基礎代謝を上げてエネルギー消費量を上げることです。

基礎代謝を上げるためには、やはり筋トレは有効な手段です。

筋肉は身体の基礎代謝を上げてくれます。

もちろん有酸素運動も大事ですが、トレーニングによって代謝を上げて脂肪燃焼させることが有効な手段ですね。

腹筋も大事ですが、それよりも大きな筋肉を鍛えると効果は増します。例えば全体の筋肉の5割以上を占める下半身トレーニングはかなり有効です。

下手に腹筋をやるよりも、スクワットなどのトレーニングのほうがエネルギー消費は大きいですね。

まとめ

ビール腹を治すためには、適度な筋トレによってエネルギー代謝をアップさせるほかに、普段の食生活の見直しも必要になってきます。糖質を抑えたり、アルコール摂取量を減らすことが大事です。

そういった少しの心がけがビール腹だけじゃなく、生活習慣病の予防になり身体を健康的に保つ秘訣になります。

筋トレや運動が苦手だという方も、食事を改善するだけでも随分と変わってきますよ。

飲み過ぎや食べ過ぎを止めて、適度な運動を取り入れなから日々改善に努めてくださいね。

 - 健康, 病気

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