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太る方法?身長170cmの男が一ヶ月半で体重53キロ→58キロまで増やせた理由

      2016/11/02

http://www.photo-ac.com


当ブログは女性ライターが書いているのですが、男性ライターが書いているたくさん記事もあります。

今回の記事では、男性ライターによる体験談と題しまして、身長170センチ体重53キロの男がわずか一ヶ月半で58キロまで増やした方法&体験談を書いていこうと思います。

太りたい人やなかなか太れない人必見ですよ!

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身長170cm体重53キロのガリガリ体型からの脱却

私は見た目的にも非常に細く、ガリガリ体型です。

周りからも、ガリガリ君と言われる始末・・。あまりいい気分ではありません^^;

ファッションが大好きなので、スキニーパンツを履いたり細身な格好をしてガリガリを武器として誤魔化していたのですが、最近になってから改めて細いのがコンプレックスだなと感じるようになりました。

学生時代は野球をやっていたこともあり、細身だけど筋肉質だと言われていました。だけど年齢も20代後半にさしかかり、筋肉量が減ってガリガリ度が増してしまってました^^;

そこで「これじゃいかん!」と私は思い、本気で体重を増やすべく筋トレを始めることにしたのです。

私の背中を押したのはラグビーブームの影響でしょうか。彼らのたくましい肉体を見ると、なんだか自分が恥ずかしくなってしまったのです。(笑)

体重を増やすためにしたこと

食べても食べても太れない私・・。
健康的に体重を増やすためにはとにかく筋トレしかないと思い、本気で取り組み始めました。

過去に運動していたとはいえ、それは8年以上前の話・・。かなり筋力も衰えています。

私の筋トレの環境や道具、条件は下記の通りです。

  • 筋トレはすべて自宅で行う
  • 有酸素運動は一切しない(走らない)
  • 道具は[ダンベル5キロ×2本]と[ヨガマット]のみ使用
  • 筋トレ後は必ずプロテインを摂取
  • 食事の量は増やさないが高タンパクな食事を心がける
  • 1日2回のプロテイン摂取
  • 毎日筋肉の部位ごとに行う

この条件でひたすら1ヶ月半頑張りました。(現在も継続中)

筋トレの種目や回数/セット数、頻度など

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使った道具はダンベル5キロ2本とヨガマットのみです。

最初の1週間はがむしゃらに色々な種目を試してましたが、その後は色々と勉強し、精度を上げるために筋肉の部位を日ごとに分けて行うようにしました。

日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
休み 上腕二頭筋(+腹筋) 上腕三頭筋 肩・背中(+腹筋) 大胸筋 下半身 腹筋

毎日やると大変・・だと思ってしまいますが、1日の筋トレ時間はたったの15分〜50分ぐらいなので意外と毎日こなすことができました。

ちなみに筋トレ時間は早朝にやったり深夜寝る前(25:00〜)にやったりとバラバラです。

 

では曜日ごとの種目を見ていきましょう。

月曜日は上腕二頭筋を攻めます。
種目は3種目、アームカール・ハンマーカール・コンセントレーションカールです。また、同時に腹筋を行います。

火曜日は上腕三頭筋です。
種目はダンベルエクステンション・テイドブレス・キックバックです。

水曜日は肩と背中を鍛えます。
種目はダンベルショルダー・サイドレイズ・リアレイズです。水曜日は同時に腹筋も行います。

木曜日は大胸筋です。
種目はダンベルプレス・ダンメルフライ・プルオーバーです。ベンチ台ではなく床で行いました。大胸筋はこれだけじゃ効かないので最後に腕立て伏せで追い込みをかけます。

金曜日は下半身です。
種目はダンベルスクワット・ブルガリアンスクワット・ランジです。

そして土曜日は腹筋、日曜日は休みです。

それぞれの種目を10回〜15回×3セット行いました。

腹筋はこちらを参考に負荷を変えながら行いました。

それぞれの種目のやり方が分からない方は、YouTubeや他サイトなどを参考に行いましょう。

私自身もYouTube動画を参考にしながらやってました^^

筋肉痛や栄養補給、食事についての話

わずか1ヶ月半ですが、上記のように週単位でスケジュールを組んで取り組んできました。

iPhoneのメモ帳やトレーニングアプリを使って1日行ったトレーニング内容を記録してきちんと管理してきました。

部位を1日ごとに分けることで、筋肉痛の超回復中でも別の部位を鍛えることができますし、効率的にトレーニングを進めることができます。

1部位鍛えたら超回復のために1週間の休みを取り、次の週に備える・・といった形ですね。

本当は2日〜3日で超回復が終わるみたいなんですが、怪我防止のために頻度は1週間に1回と控えめに設定。でも短時間でめちゃくちゃ追い込んできました。

栄養補給に関しては、筋トレの後30分以内に必ずプロテインを補給します。

私はSAVASのプロテインを飲みました。口コミでは賛否もたくさんあったのですが、基本的といいますか、あえて王道的なものをチョイスしました。

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これを1日2回、完食の時間(15時頃)と筋トレの後に必ず補給しました。

朝に筋トレをする場合は朝食と一緒にプロテインを取り、残りの1回は寝る前に・・、深夜に筋トレする場合は15時頃の完食の時間にプロテインを取り、深夜の筋トレ後に飲む、という感じです。

食事も胸肉やササミをメインに食べて、卵は1日2つ、納豆や豆腐を毎日食べ、牛乳は毎日200ml飲み、お米(炭水化物)も普段よりも多く食べてきました。

ただし、1日の食事の量は普段と変わりなくって感じです。がむしゃらに食べたという日は1日もありません。とにかくタンパク質をたくさん摂ることを日々心がけてきましたね。

1ヶ月半が経過し、体重は・・

私自身、今回の筋トレを記事にするつもりはありませんでした。

なので筋トレ前の体重計の画像を撮ってなかったのがちょっとショックです・・。

本当にここまで体重が増えるとは思ってませんでしたので。

結果は、タイトルんにあるように1ヶ月半で53キロから58.8キロまで増やすことができました!!

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まだまだ細身ですが、筋トレで1ヶ月半だけで5.8キロも増やすことができるなんて嬉しい・・。

まだまだ1ヶ月半、現在も筋トレを継続中です。ダンベルの重さも5キロが物足りなくなったので10キロへ上げる予定です。

さらに体重を増やしていこうと思います。目標は70キロ!

まとめ

ガリガリの私が筋トレだけでわずか1ヶ月半で5.8キロ増やすことができました。

筋トレ、そしてプロテインの補給をしっかりと行うことができれば、太りにくい体質の人でも太ることは可能だということが分かりました。

たくさん食べて太るのが辛い私は、今後もハードな筋トレだけで体重を増やしていきたいと思います。

そして、ムキムキになって再びこの続きの記事を書いていこうと考えています。

補足追記:2016年6月19日更新↓

当時の僕はザバスのホエイプロテインを飲んでいましたが、効率良く早く太るためには適切なプロテインを選んだほうが良いでしょう。オススメしているのはスーパーヘビーウェイトゲイナー 1200です。当時これを飲んでいればもっと効率的だったのかなと思います^^;

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