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ココナッツオイルが温度変化で固まるのは大丈夫?冬に使う方法など

      2016/11/02


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健康のために購入したココナッツオイル・・。

ふと瓶の中身を見てみると・・白く固まっちゃってる・・!

っえ、これって普通に使えるの?それとも固まったら使えなくなるの?!

ココナッツオイルを買ってから初めて冬を迎えるとビックリすると思います^^;

そこで今回は、固まったココナッツオイルはどのようにして使うのか?という疑問についてお答えしていこうと思います。

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白く固まったココナッツオイル・・

夏の暖かい季節にココナッツオイルを見ると、液体の状態になっています。
スプーンでもサラっとすくえるので手軽に利用することができますよね^^

しかし・・、冬の寒い季節になると固形になってしまいます。

固まったココナッツオイル・・、これは普通に使っても大丈夫なんでしょうか?

はい、これはごくごく当たり前の現象なので、全然問題ありません。

ココナッツオイルはおよそ25℃度以上で液体状になり、25℃以下になると白く固まってしまいます。

日本の季節だと夏を過ぎたあたりからだんだんと白く固まっていくのがわかります。

白く固まると、、

腐ったのか?カビが生えたのか?これは普通に使えるのか?

などと、いくつか疑問点が出てくると思いますが、全く問題ありません。

通常通り使えますし、品質が落ちるといったことも一切ありませんので安心してお使いくださいね。

液体状や固形になっても常温保存だとおよそ2年は持つので大丈夫ですよ^^

固まったココナッツオイルの使い方

ココナッツオイルが固まっても、今まで通り使うことができます。

固まった状態のまま使う場合は、下記のように使うといいでしょう。

  • フライパンへ油を敷く
  • 焼いたパンに塗るとすぐ溶けて浸透する
  • ホットコーヒーなどの温かい飲み物にそのまま入れる

フライパンへ固形の状態で入れるとバターのようにすぐに溶けるので問題なく使うことができます。

また、焼いたパンやホットコーヒーなどの温かいものに使うとすぐに溶けるので、今まで通り使うことが可能です。

ココナッツオイルを瓶ごと液体状にする方法

少量なら、固まったままスプーンでゴリゴリすくって使うことができますが、たくさん使う場合はそうはいきません。

ココナッツオイルを瓶ごと溶かしたいという場合は、瓶のまま湯煎で溶かすことをオススメします。

40度〜60度ぐらいのお湯で溶かすとすぐに溶けていきます。この時、瓶の中にお湯が入らないように気をつけましょう。

液体状になってくきたら、瓶をお湯から取り出してから使ってください。

また、一気に溶かしたいからといって、電子レンジでチンして溶かすのは絶対にやめてくださいね。

必ず溶かす時は湯煎で行うようにしましょう。

まとめ

ココナッツオイルは固まっても何も問題なく使うことができますし、品質が損なわれるといった心配もありません。

ただし、常温保存では2年程度が目安なので2年以内には使い切るようにしてくださいね。

固形になっても、温かいものに入れるとすぐに溶けるので問題なく使えると思いますよ^^

 - 健康, 健康油

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